FAQs

入塾条件

  • どのような生徒がT’s educationに向いていますか?

    「医学部合格」を最終ゴールではなく、人生の「通過点」として捉え、受験を通して自らの学び方や視座を劇的に高めたいと願う方に向いています。
    一方で、短期的なテクニックのみによる一発逆転や、指示を待つだけの受動的なスタイルは、私たちの「対話から土台を設計する」アプローチとは相性が合わない場合があります。

  • 年齢制限や現在の学力、入塾テストによる制限はありますか?

    制限はありません。入塾可否を判断する目的での学力テストは行いません。現状の学力や年齢によって門戸を閉ざすこともありません。これまで小学5年生(11歳)から社会人(43歳)まで、非常に幅広い年齢層の方が入塾されています。再受験や長期ブランクがある方も、必要な内容から遡って学習計画を設計します。
    T'sでは入塾前の個別面談を最重視しています。現在の学力、生活環境、学習履歴を詳細に伺い、互いに共感・納得できるまで対話を行い、合格へのロードマップを描きます。

  • 浪人生でも入塾できますか?

    入塾できます、問題ありません。 浪人生は1〜10浪までの生徒さんを指導してきましたが、浪人年数による入塾制限はありません。複数の予備校に通い続けたが結果が出ず、T's educationの門を叩いた浪人生の生徒さんが多くいらっしゃいます。

  • 入塾までのプロセスを教えてください。

    入塾前に生徒さんご自身、保護者さまと面談を行います。面談は時間も回数も無制限です。面談は無料です。

    関連ページ> About T’s education

  • 入塾のためのテストなどがありますか?

    入塾の是非を決定するテストはありません。

  • 他の予備校との併用は可能ですか?

    可能です。併用を前提とする場合でも、T’s educationは「全体最適(合格に最短距離で届く設計)」の観点から、学習の優先順位をすべて組み直します。

    私たちが「司令塔」として機能し、他校の資源を最大活用する主な併用パターンは以下の通りです。

    ・特定の科目を「得点源」へ引き上げる「弱点補強型」: 予備校の授業を主軸に置きつつ、化学・数学・英作文など、自習だけでは壁を突破できない科目をピンポイントでアサイン。苦手意識を払拭し、攻めの科目に変貌させます。

    ・「理解」を「本番の得点」に変換する「答案構築型」: 予備校でのインプット(講義)を、実際の入試で通用するアウトプット(得点化)へと昇華させます。解法の選択、時間配分、思考の手順をミリ単位で調整し、確実な得点力を養います。

    ・膨大な情報を整理し、迷走を防ぐ「戦略統括型」: 大手予備校を「良質な教材・模試の供給源」として活用し、T’s educationが週間計画、宿題の優先順位、模試のエラー解析を統括します。溢れる情報に溺れることなく、常に視座を高く保ちながら学習を進められます。

    ・「自分だけの軸」を構築する「人物評価(面接・小論文・MMI)対策型」: 学科試験対策は他校で行い、多面的評価が重視される面接や小論文のみをT’s educationで仕上げます。小手先のテクニックではなく、志望動機や医師像を深く言語化し、どの大学の形式でも揺るがない「自分自身の軸」を構築します。

    ・生活環境から立て直す「運用設計型(再受験・浪人生向け)」: 生活リズムが崩れやすい環境下で、T’s educationが「運用の司令塔」となります。多様な伴走経験に基づき、学習量の設計、停滞期のメンタルケア、科目配分の変更などを状況に応じて都度アップデートし、完走を支えます。

    ただし、私たちは「合格のための最善」に一切の忖度をしません。

    併用が合格確率を上げると判断すれば積極的に最適化しますが、二重管理によるパンクや、復習が回らずに「こなすだけ」の状態に陥るなど、合格から遠ざかると判断した場合は、たとえ他校の講座であっても、はっきりと「やめるべき」とお伝えします。

    生徒さんの限られた時間を、最も価値あることに使う。それがT’s educationの効果性重視の姿勢です。

  • 地方在住ですが、入会できますか?

    現在も塾生の3~4割は地方在住です。ZOOMを利用した個別授業、セミナー、オンラインでのコミュニケーションに最適化された仕組みを整えており、また講師陣もオンライン授業に精通していますので、お住まいの地域に影響されずに授業を受講することができます。
    (Wi-Fiなどの通信環境は整えていただく必要があります。)

    関連ページ> About T’s education

入塾条件

  • 料金体系と費用の目安を教えてください。

    授業時間をベースとした料金体系です(1時間あたり14,000円+税)。入塾金や施設維持費などの不透明な費用は一切ありません。 目標から逆算し、必要な科目数や時間を設計した上で、納得のいくプランをご提示します。まずは面談にて、具体的な目標と現状をお聞かせください。

  • 対面指導はありますか?

    2024年より「完全オンライン指導」へ移行しました。現在は単なる代替手段ではなく、移動時間をゼロにし、最も深い思考ができる個人空間を「世界で最も密度の高い教室」に変えるための必然的な選択として確立しています。

    関連ページ> About T’s education

  • 必要な機材や通信環境について教えてください。

    PC(またはタブレット)+安定したインターネット回線+イヤホン(ヘッドセット)を推奨しています。 資料共有、授業動画の録画、Notion・Googleスプレッドシートなどでの各種データ管理を行うため、特にPC環境での受講が、知的な密度の向上に寄与します。
    オンラインは単なる「通塾の代わり」ではなく、生徒さんの集中力を最大化し学習を効率化するための設計の一部です。

入塾条件

  • 指導方針について教えてください。

    「人は必ず変化する、進化できる」。成績が伸びないとすれば、原因は生徒さんにあるのではなく、取り巻く環境の問題や指導する教師、コーチの力不足にある。責任は全て我々にあると肝に銘じ、日々指導にあたっています。

    関連ページ> Policy & Method

  • 予備校や集団塾との違いを教えてください。

    予備校や塾の「オーダーメイドのカリキュラム」は、いくつかの成功法のパターンを個々の学力に合わせて組んでいきますが、「ビスポーク プログラム」は、生徒さんの視点で自らが力を発揮できる精神面も含めた土台作りから設計していきます。

    関連ページ> About T’s education

  • 他の個別指導塾との最大の違いは何ですか?

    私たちは医学部合格を「ゴール」ではなく「通過点」と定義している点です。単なる解法暗記ではなく、医師として一生涯続く「学びの土台」を構築します。多様な成功事例に基づき、生徒さんの個性に合わせて最適化された仕組みを設計し、パフォーマンスを引き出すための知的・実践的な伴走を提供します。

    関連ページ> Policy & Method

  • 志望大学によってカリキュラムは変わりますか。

    志望大学だけでなく、生徒さんの現状や、受験までの期間、得意科目、苦手科目などによってプログラムは異なります。入塾前の面談でプログラムは設計しますが、その後の進捗によって修正も行います。

  • 教材はどのようなものを使っていますか?

    オリジナル教材も多数ありますが、試験はそもそも学習指導要綱に基づいていますので、一般的な教材も使います。

    関連ページ> Policy & Method

  • 1日の授業時間はどれくらいですか?

    生徒さんの現状や、受験までの期間、得意科目、苦手科目などによって1ヶ月の授業科目や時間は異なります。1ヶ月に3時間という中学生もいますし、今年度の受験を控えている浪人生は月間64時間体制で取り組んでいます。

  • 夏休みなどの対応はどのようになっていますか?

    生徒さんの状況によって授業時間を決定していきますので、講師のスケジュール編成が可能な限り、夏休み、冬休みも同様に対応していきます。

  • 面接・小論文・MMIなどの人物評価への対策は?

    表面的な「模範解答」を作るのではなく、面談を通じて生徒さん自身の経験や医師像を徹底的に棚卸しし、「揺るぎない軸(志)」を言語化します。 その上で、各大学の形式に合わせて調整を行うため、どのような角度からの問いに対しても、自分の言葉で誠実に答えられる力が身につきます。

    関連ページ> Policy & Method

  • 授業以外の時間帯での質問や相談に対応していますか?

    受験に立ち向かっている生徒さんは常に不安で、孤独です。学習に関すること以外の悩みを払拭させることも合格への道の一つです。

  • 生活面やメンタル、体調の管理も相談できますか?

    医学部受験は学力試験であると同時に、高度な「生活管理の総力戦」です。 睡眠の質、集中力の維持、不安への対処法など、心身の健康が整って初めて最高の知性が発揮されます。食事や睡眠といった土台から、合格に必要な「整った状態」を共に作り上げていきます。

    関連ページ> Policy & Method

入塾条件

  • 生成AI(ChatGPT等)の活用についてはどのようにお考えですか?

    AIは「思考を代行させる毒」にも「知性を拡張する武器」にもなります。 私たちは、単に答えを作らせるのではなく、論点の整理、誤答の多角的な分析、面接の壁打ち相手など、情報活用能力(リテラシー)を前提とした運用ルールを策定しています。
    最新のテクノロジーを賢明に使いこなし、学習効率を飛躍させる「活用能力」もまた、医師として必要な資質の一つと考えています。

  • 志望大学の相談もできますか?

    志望大学は一つの目標ですから、入塾前の面談や、その後のコミュニケーションの中で常に共有していきます。

  • 進捗状況などを知ることができますか?

    客観的データである模試の結果も共有します。生徒さんと講師は現在の状態についてお互いに常に把握していますので、生徒さんご自身にお尋ねください。

  • 親としての、受験生との接し方について教えてください。

    生徒さんによって、またそれぞれの親子関係によって、この時期の受験生への接し方は異なります。入塾前の面談、また入塾後に個別にご相談ください。

  • 家庭での受験生のサポートについて教えてください。

    生徒さんによって、また、受験までのスケジュールなどによって受験生への接し方は異なります。入塾前の面談、また入塾後に個別にご相談ください。